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2026.10.03

独り言川柳

医院

今朝、かかりつけ医で診察と投薬の処方箋を頂いた

大阪市の補助でインフルエンザワクチン接種は1500円

私は腎臓内科にかかっていて高熱を出さないように指導されており

ワクチンを接種した。

中には、パチンコに行くので予防接種で来たという方も。

皆、動機は様々だが、熱心に満員の中、順番待ち。

ホンマ、風邪は万病の素というが、

発熱を避ける必要がある。
 
2026年10月 3日 (土) | 固定リンク | コメント (0)

 
 
2026年10月 2日 (金)
 
「びっくり・うれしい・待ち遠しい」
 
「びっくり・うれしい・待ち遠しい」

 

最近のテレビ通販で感じたことは、

昔、船井総研で教えてもらった

「ずばり、うれしい、待ち遠しい」

の3要素を実感することだった。

 

例えば、5枚刃の電動シェーバーが

替刃をつけて10000円という価格で売り出しているが

セット価格は34780円なので

なんと70%以上の値引きという

「ずばり」というより「びっくり」

の価格なのだ。

 

「うれしい」は「5枚刃」がそれぞれ駆動して

「ひげ」の剃り残しがない上に

2段階ターボモードでグングン剃れる

という機能があり

「待ち遠しい」は、このシェーバーで剃っている姿を想像させ

さっぱりと剃り上がった姿を表現している。

 

最近はオープン価格が多いので

セット価格34780円は眉唾ものだが

7割引きという告知は「びっくり」させるものであり

丁度1万円というのは切りがよくて買い頃なのだ。

 

私は、電動シェーバーではなく

IH高圧スチーム自動炊飯器をフライパンセットで28800円

の商品を買ったことがある。

 

量販店で並ぶIH炊飯器が5万円台の価格だったので

価格に魅了されて買ったことがあった。

 

セット価格にもビックリしたが

この機種は京都の有名料亭の炊き方をプログラムした上に

炊き上げ時に高圧スチームでふっくらさせる

という基本機能に上に、

1合でも炊ける「少量」モードがあり、

三男と2人なので毎回炊き立てを食べられる

という「うれしさ」があったのだ。

 

つまり、広告を企画する3つの視点

「びっくり・うれしい・待ち遠しい」

をシッカリと捕まえることが大切なのだ。

 

もう20年以上も前になるが

「オール電化」を推進するお店の広告を担当したが

告知に困ったことがあったのだ。

 

「オール電化」は端的に言うと

家庭の台所でIHコンロを入れて給湯にエコキュートを使う

という事が基本なので

ターゲットのガスコンロやガス給湯器の基本機能と大差ない

という現実に困ったのだ。

 

つまり、「びっくり」という要素が基本機能では打ち出せず

割引された「夜間電力料金」で「お湯を沸かす」という

経済的なメリットなのだが、

それも費用を回収するには8年かかるというので

即「うれしい」とは感じないのだ。

 

勿論、コンロも給湯もガスでも使っているので

「待ち遠しい」

という要素にも欠けるのだ。

 

その上、関西電力が費用対効果の高いお客様を刈り取った後

という厳しい状況だったのだ。

 

私が打ち出したのはIHコンロの自動調理機能だった。

 

IHは3KWのコンロを使えば、湯沸かしはガスより格段に早く

しかも、エネルギーの殆どが湯沸かしに使われるので

ガスのように周囲が熱くならない「びっくり」だった。

 

熱くならない上に周囲に燃えやすい物を置いていても大丈夫で

例えば、フライ物を揚げている際に目を離しても温度管理されて

一般的なガスのように火事になる心配がないという点だった。

 

一般にフライを揚げている最中に目を離して火事になる

ケースが多いので「うれしい」と同時に「びっくり」なのだ。

 

IHを使った料理教室で体験して頂き、

「電化試算」を申し込んで頂き、ガスとの比較表を作って

メリットと「うれしい」を実感して頂いたのだ。

 

僅か3カ月で1200件の「電化試算」を獲得し

40件の「オール電化」実施の実績を挙げたのだったが

この華々しい成果に下請業者が利権争いを始めて

俄集めの営業員を分断させて「にっちもさっちも」動かない

というお手上げ状況になり、

「成す術がない」というお手上げ状態になったのだ。

 

本来の「オール電化」を推進するミッションを忘れて

目の前にある見込み客のリストをそっちのけにする状況に

「ミッション」が腑に落ちていなかったと反省した。

 

「仏作って魂入れず」というが、良いモデルを作っても

社員の方々に「使命」を腑に落ちさせることの重要性を

身をもって実感したのだった。


 
2026年10月 2日 (金) | 固定リンク | コメント (0)

 
 
ありがとうと言いたい
 
昨晩の阪神・巨人戦は延長になって引き分けた

阪神側から見ると勝つチャンスが何度もあった

解説の岡田さんも「流れが悪い」

ホンマ、ノーアウト満塁でも点がとれない

巨人の金丸投手も緊張かコントールが悪い

ホンマ、見逃すなよと腹が立った

打ってもゲッツー

そんなんで大リーグ行く心算かとボヤイた

結局、最後まで見れずに

今朝のニュースで引き分けを知った

大山選手にありがとうと言いたい
 
2026年10月 2日 (金) | 固定リンク | コメント (0)

 
 
2026年10月 1日 (木)
 
秋の夕焼雲
 
昨日の帰り道

青い空に夕陽を浴びて

マントのような形の雲が

ピンクに染まって浮いていた

ホンマに秋の長雨というが

よう降ったので

こんな光景を見るのは久しぶりだ。

少し秋らしくなってきた。
 
2026年10月 1日 (木) | 固定リンク | コメント (0)

 
 
「どうしたら」
 
「どうしたら」

 

産経新聞の記事に

「どうしたら・・・」最初の問いが鍵

という見出しのものがあった。

 

記事によると

「3人寄れば文殊の知恵」

というが、

最初に「どうしたら」と問いかけると

解決策の提案が増えた

という内容だった。

 

よく「会議」すると言うが

実は「だらだらと現状の傷をなめあう」ような展開になり

「怪議」の言っても良いような状態になる

というケースがある。

 

会議をリードする方の能力によるところも大きい。

 

つまり、ファシリテーターと司会の違いで調べると

ファシリテーターは議論を促進し合意形成を支援する「引き出し役」、

司会者はプログラム通りに進行する「まとめ役」

とCopilotが回答してきたように

進行役の立ち位置によって大きく変わる

となるのだ。

 

「引き出し役」とすれば

「どうしたら、それは解決できるでしょうか」

と振って解決の為の議論へ向かわせることが可能だが、

一般的に、「まとめ役」に徹すると

現状不満の応酬になって、収拾がつかない

という事になりかねず

「会」して「議」せずということに終わることが多くなる。

 

また、折角「発散」型でいろんな意見が出ても

「出し放っし」で「誰が、いつまでに、どうするか」が決まらず

「収束」がないという事にもなり

つまり、アイデアは出したが「私はしない」という結果になり

無意味な「怪議」になってしまうのだ。

 

確かに、人数が多くなれば事前資料を用意して

議事次第に従って進行することが一般的だが、

例えば、社長などがテーマを投げたことに誰が受けるか

という課題があるのだ。

 

私がよく引用する「川の魚、池の魚」の話も

元を正せば、故福井社長が社内の営業会議でおっしゃった事で

参加者約40人を前にして、冒頭、話された中にあったので

役員を含めて全員が聞いている筈だが

「琴線に触れた」という方はどれくらいいたか

疑問という具合なのだ。

 

つまり、営業の結果や予算の話も大切だが

「人材」として「質」を向上させる話も結構されるのだが

聞く方は「上の空」状態なのだ。

 

私もある会社で会議の中で30分ほど話する時があって

「心が変われば、行動が変わる

行動が変われば、習慣が変わる

習慣が変われば、人格が変わる

人格が変われば、天命が変わる」

という有名な話をした事があったが、

次の会議で質問しても思い出せない方が多かった

という経験がある。

 

つまり、「どうしたら」「心に」「ピン」と来させるかという事が

コンサルタントとして工夫する大きな課題と分かったのだ。

 

「ピン」と「心に」きたら、まず、行動することがポイントで

先ほどの話では

「心」→「行動」→「習慣」→「天命」

が構図なので、「メモ」することが第一歩なのだ。

 

心にピンとした事は、

何も難しい事ではなくても、誰でも出来る事

例えば、「掃除」や「挨拶」を「凡事」として徹底すれば

他人の見る目が変わって「凡事一流」ということにつながる

という具合なので「心が変われば・・」も

私が「ここはメモして下さい」と呼びかけ

次の会議で「質問」するとしたのです。

 

元に戻って「どうしたら」で始めると「提案」が増えるという話だが

少人数ならブレーンストーミング的に発散型の会議を進めて

KJ法で意見をグループ化して

それぞれの真因を追求して対策を決めて

「誰が、いつまでに」と収束させることがコツであり

それを会議でPDCAサイクルを回して問う

ということになるが、

意外に、このPDCAサイクルを回すことも難しいようだ。

 

息子がお客様でブレーンストーミングをする事になっているが

「どうしたら・・」という記事を見せて

ファシリテーターとして実践すべきことを再確認したのだが

うまく進められるかと案じているところだ。


 
2026年10月 1日 (木) | 固定リンク | コメント (0)

 
 
「楽しそうに」
 
「楽しそうに」

 

皆さん、何かを始めようとした時、

得意なことなら手をつけやすいけど

不得手なことは意を決して始めても次が続かない

という経験はありませんか。

 

私が14年前に中小企業家同友会に再入会した時のことですが

当時、メンバーがFacebookを始めており、

確か、淡路島に合宿する時だったと思うが、

皆さんがリアルタイムに状況をアップしてくれて

新しい時代の到来を実感した事がありました。

 

それこそ、阪神高速から明石大橋を渡るなどと

写真入りで次々とアップしてくれたのだ。

 

Facebookを始めたばかりで、

余り、特長を理解しておらなかったので

SNSの真髄に触れた気持ちになった。

 

そこで「意」を決して「ダイエット」にチャレンジしたが

当時は174cmだが94kgほどあったので

運動不足は目に見えていたので方法が見えなかったので、

とりあえず「レコーディング・ダイエット」を思いつき

確か4月のある日、朝食時にパンにバターを塗ろうとした妻に

突然、「パンにはもともとバターが含まれている」と言って

驚かせたのだ。

 

そして、昼食から、とにかく油分を摂取しないように

ころもを剝がしたり、肉類を少なくしたり

と始めたのだ。

 

これをカロリー計算して基準値を1400kcalとして

当時は殆ど運動しなかったので

身体活動レベルの基準値は、「低い」1.50とすると

2100kcalが日常で必要なカロリーとなる。

 

体脂肪1kgは約7000kcalなので

1日で2100kcalを下回った分が7000kcalになれば

1kg減量となると考えて

毎日、エクセルに食べた食材のカロリー数を記録したのだ。

 

お蔭様で3カ月ほどで80kgを下回ったが、

急激な減量だったので亡き妻が「病気」かと心配したので

それをFacebookに書いたら、

カナダ在住の女性からトレーニングのアドバイスを頂き

ウオーキングを始めたのだ。

 

歩行による消費カロリーは

1.05 × メッツ × 体重(kg) × 運動時間(h)

で計算されるので

歩行速度が5km/hならメッツ=3~3.5なので

1.05x3x80x0.5=126kcal

となり

自宅と事務所の道のりを遠回りして2.5kmのコースで

2往復で126x4=504kcalとしたのだ。

 

これを毎日続けたので

1カ月 504x30/7000=2.16kg 減量する計算なので

以後、食べ物を少しずつ増やして74kgに落として

今は69kg台で推移するようになった。

 

何事も始めるのはカンタンだが持続することが難しいので

当初はFacebookを利用してレコーディング・ダイエットを始め

次にウオーキングでダイエットに切り替えたが、

片道2.5kmのコースを4つ作って、毎日、実践したのだ。

 

歩くのは苦手だったので

「楽しそうに」

をキーワードにして、

手を振って少し大股で歩くようにしたら

ホンマに楽しく歩けた。

 

お蔭様で腎性貧血の治療を受けているが

外見上は「元気」であり、仕事に支障も出ていない。

 

中小企業家同友会に再入会した時にFacebookを皆さんが始めており

私も時流に合わせて始めることができたのですが、

多くの方が投稿するのは写真が多いのだが、

私は毎朝、

「〇月〇日(曜日) 今日は社内作業 さぁ今日も一日えいえいおー」

の投稿から始め、

当時、アベノハルカスが竣工までのカウントダウンを始めていたので

その様子を写真に撮って事務所に着いたことをアップ

という仕掛けにして継続を続けている。

 

単純なことだが、喫茶店から事務所への道中でスナップを撮る

ということを繰り返しているので

無理遣りではなく工程の中で実施しているのが

14年もFacebookを続ける工夫の一つになっているのだ。

 

ホンマ、出来る事を続けることが重要だと思っている。
 
2026年10月 1日 (木) | 固定リンク | コメント (0)

 
 
こそばゆい
 
頂いた柿だが袋一杯だった。

とても一人身では食べきれないので

老人会の方々にも

お裾分けした

さすが、奈良五条の柿

おいしいと喜ばれた

ホンマ、もらい物なので

こそばゆいがよかったと思う

 
 
2026年10月 1日 (木) | 固定リンク | コメント (0)

 
 
2026年9月30日 (水)
 
「老いる」
 
「老いる」

 

先日、「敬老の祝い」として町会から1千円を頂いた。

 

75才以上の高齢者が対象。

 

私は77才なので3度目になるが

普段は高齢になったと思わずに頑張っているので

改めて「祝い」をもらって実感する

という具合だ。

 

勿論、体力的な衰えが出ており

歩くスピードは同年配なら負けないが若い人にスタスタと抜かれ

食べる量もそれなりに少なくなっている

という状況だが、

ともかく、背筋を伸ばして楽しそうに手を振って歩くことで

日常に支障ないようにしている。

 

しかし、物覚えも少しずつ怪しくなり

うっかりと忘れることが出て来ている。

 

日常生活で必要な4つの認知機能は

・記憶力  人の名前や言葉をパッと思い出す

・判断力  目的地まで正しく向かう力

・注意力  危険を察知する

・集中力  読書は趣味に集中できる

の4つと言われている。

 

確かに、名前や言葉をなかなか思い出せない事があり

久しぶりにお会いする方とは何とか胡麻化しているし

言葉はネット検索の助けを得ている

という具合だ。

 

自分では判断力や注意力・集中力は衰えていない心算で

例えば、自転車に乗って移動する時には

同じ目的地でも走るルートを変えても大丈夫だし

慣れないルートでもリスクを回避するようにしており

注意力はある方だと思っている。

 

あとは集中力だが、

お蔭様で仕事をしているので記事を書くにも集中できており

9時から5時の間は大丈夫だが

帰宅してから夕飯後に野球を見るのが楽しみだが

単調な試合だとつい眠ってしまっていることが多くなった

という状況だ。

 

新しい事への好奇心は薄らいでおり、

歌謡曲でも現在風な曲にはついていけず、

もっぱら、三波春夫の世界で自己満足している

という状況だ。

 

スポーツでも野球や相撲・ラグビーは見るが

サッカーは若い人のように熱中できず

その他のスポーツが出ているが興味が湧かない

という具合である。

 

「老いる」というテーマだが、

昔、イメージしていた姿と自分とのギャップがある

という事に意識するようになった。

 

満77才というと若い頃はご隠居やおばあさんというイメージで

背中をまげて杖ついている姿だったが

現実の自分は、まだまだ、カッコよく歩けていると思っているし

お蔭で仕事にも恵まれて毎日、自宅から出ることが出来ている。

 

平均余命でみると

75才なら11.56年、80才なら8.57年

77才の私は87才が平均余命からの逆算になるが

これはあくまで平均なので前後するのだ。

 

欲張らず平均でみると後10年を過ごすことになるが

10才上の方を見ると元気な方が多く

自力で歩き回っておられるので見習いたいと思っている。

 

お蔭様で「足」の方はまだマシな感じで

年齢よりも早い感じで半時間ほどは楽に歩けており

病院も徒歩で往復できている。

 

残るは「おしゃべり」だが、

毎日、喫茶店でモーニングを頂きながら談笑したり

お昼に知り合いと談笑したり

と昼間は寂しくない。

 

しかし、夜はテレビがお友達なので、

大好きな野球が昼間に移行して、シーズンが終わる時期が来る

という手持ち不沙汰を味わう半年が来る。

 

まぁ、NHKが殆どなので特別番組などを見ながら

ソファーでウトウトという状態になるので

風邪を引かないように注意せねばと思っている。

 

ホンマ、一人暮らしの「老い」は課題が多い。
 
2026年9月30日 (水) | 固定リンク | コメント (0)

 
 
待つ気持ち
 
暑い暑いと言っていたが

秋の長雨の頃になり

秋の味覚を口にするようになった

奈良県五條市の即売所で買った柿をもらった

なんでも15kgも買ったそうだ

喫茶店仲間にプレゼントがあり

私にも頂いた

とれたてなので少し寝かした方が美味しいかと

2日だが寝かしてみた。

この待つ気持ちで美味しさを味わった
 
2026年9月30日 (水) | 固定リンク | コメント (0)

 
 
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