2026.09.22
エッセイ
「健康寿命」
昨日は9月21日で敬老の日。
町内会から「お祝」に千円を頂いたが
「うれしいような」「わびしいような」
という少し複雑な思いだ。
「健康寿命」というが
介護や医療に大きく頼らず、自立して暮らせる期間
という定義なので
腎臓内科の世話になっているが通院で済んでいるので
一応「健康」」という類に入るようだ。
「平均寿命」は、男性約81.1歳で約8.5年「不健康な期間」
つまり健康寿命の平均は72.6才なので。
私はもうすぐ5年以上平均より健康に生きている
という勘定になる。
また、平均寿命にはあと4年ほどある。
とりあえず、平均寿命を健康的に超えることが
当面の目標。
「健康」=「運動」x「食事」x「社会」
がフレイル対策の3要素だが、
まずは「運動」だが自力で生活できるように努力だ。
昨日、夜中に起きたが寝ぼけて「よろけ」て柱にぶつかったが
こけなかったので助かった。
自転車でも歩道に止まった自動車を避けようとして
グレーチングの上で滑って転びそうになったが、
なんとか回避できたのでよかった。
こんな風に「覚束ない」ようなことが起き始めているのだ。
確かに、「運動」で移動の自由を失いたくないので
歩行や自転車の時に気を付けなくてはならない。
歩行では足をあげて踵から着地するように心掛けて
躓くのを予防したいし、
自転車でもスピードを出さないようにして
安全運転を心掛けたい。
次に「食事」だが、これが厄介である。
朝は5時頃にパン1枚を食べて薬を飲んで、朝の用事を済ませ
7時半頃に喫茶店でモーニングを頂きながら
地域の方々と野球の話などで談笑している。
11時半頃に自宅で昼食の準備をして三男と一緒に食べている。
基本的には「麺」「お好み焼き」「焼きそば」をローテーションして
バランスをとるようにしている。
夕方は4時半頃に帰宅して夕飯の準備をして三男と一緒。
ニトリのレンジグリル器を買ったので「焼き魚」が多くなっている。
栄養のバランスに「きのこ類」や「もやし」を上手く調理して
魚や肉の料理にバターを使ってホイル焼きもするようになり
レパートリーが増えている。
夜食は一切しないように「おやつ」類は買わないようにしているので
夕食から朝のパン1枚まで12時間ほど空いているので
軽い断食状態なので体重のコントロールにもなっている。
そして、一番重要なのが「社会」だが、
お蔭様で相談役になったが事務所に出ることができるので
自宅に引きこもることがなく、
喫茶店仲間や土日の老人会で茶話会の世話する
ということでメンバーが余り変わらないが
毎日、誰かと談笑できている。
残り課題は「一人暮らし」だが、
お蔭様で三男が近くに住んでおり、昼間は一緒に仕事
という恵まれた環境だが、
夜間はホンマに一人でいる。
まぁ、テレビが友達だが、
民放は若い人向けなので、殆どNHKという感じでいるが
ソファーで寝そべりながら見ているとつい寝てしまうので
10時頃に目を覚まして「お風呂」というスタイルになって
生活のリズムになっている。
まぁ、今のところ健康なので、
この状態でも構わないと思っているが、
できれば普通の方のように居眠りがないようにしたい
と思っている。
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