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2026.08.18

エッセイ

「一喜一憂」

「一喜一憂」

 

昨日(8月17日)、警察病院で

エコー診断と腎性貧血の定期健診

を受けてきた。

 

まず、エコー診断だが、

結果的には肝臓・腎臓・胆臓に特に異常がなかった

ので一安心であった。

 

血液検査でも腎臓以外に大きな問題はなかった。

 

つまり、現状は「腎性貧血」と「腎機能」の2つの課題があり

「腎性貧血」はダーブロック錠と鉄分の錠剤を服用して治療しており

「腎機能」は食養生を中心に進めている

という状況である。

 

「腎機能」は、e-GFR値という指標があり

4年前に受けた大動脈瘤の手術前は長い間40前後だったが

手術後、定期健診の度に低下して30から

去年、胃の異常でかかりつけ医を変えて検査を受けたら

20前後であり、同時に、腎性貧血と診断されて専門医に紹介された

という経緯があった。

 

その後、警察病院の専門医に定期的に通っており、

その度に血液検査して19から15.7と徐々に低下しており

この分だと人工透析の基準5以下になるのは85~90才位と

言われていたが、食事指導を受けて、ようやく17.1と

回復の兆しが見えて来た。

 

e-GFRは血液にある老廃物を腎臓でろ過する能力なので

食事で腎臓に負担がかからないものを選ぶ必要があり

肉類は1日100g、野菜を先に食べ、良く咀嚼して食べ過ぎない

という基本から、

水分補給も腎臓に負担をかけない視点でコーヒーは1日1杯にし

お茶ではなく水を飲むように指導されている。

 

この結果、尿タンパクは3+から1+に減少しており

e-GFR値の先行指標として改善が進んでいる。

 

ともかく、9週間毎の定期健診なので、

次の検診時に、さらに良い数値になっているように

食事療養や水を飲むことを継続したいと思っている。

 

ともかく、下降グラフから上昇へ転じた事に「喜び」があり

明日への希望の源になっている。

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