2026.08.10
エッセイ
「盆休み」
うちの会社はお客様の盆休みに合わせているので
13日と14日を休むだけでカレンダー通りにしている。
「盆休み」の楽しみは東京の次男一家が帰省してくるので
中2と小4の孫たちの成長を生で実感できるとワクワクしている。
次男は直前まで中国に出張しており、
8日の晩に帰宅して、明くる日に帰ってくるという予定で
46才だが「天命」に向かって頑張ってくれている
と喜んでいる。
孫たちの話も待ち遠しいが、次男の中国話も楽しみにしている。
こんな具合に「盆休み」がスタートするが
一番の懸念は生活リズムの乱れである。
私自身は妻に先立たれて約13年になり、
相続した実家に住む三男と一緒に仕事や食事をしているので
自炊だが栄養バランスを少しは考えている。
そして、規律ある生活スタイル
朝5時頃に起きてパン1枚を食べて薬を飲み
7時半頃に喫茶店でモーニング仲間と談笑して
8時半頃に事務所に出社
11時頃に昼食の準備で帰宅し、2時頃に事務所に戻り
4時半頃に帰宅して夕飯の準備、11時頃に就寝
という具合。
この規律を乱す原因の一つが喫茶店の「盆休み」。
いつものメンバーに顔を合わすことがないので
朝マックやすき家の朝食を交互に頂く予定で
これで少しリズムが変わるのだ。
そして、お客様も「盆休み」なので課題がないという
ノープッシャー状態がリズムを大きく乱す。
この記事を書くことや独り言川柳を詠んでいるが
焦点が定まらず漫然として、なかなか出来ないで
机に座ってネット検索という具合。
それでも、普段通りに自宅と事務所の往復をしており
「行く所」と「する用事」を確保できている
と他人から見れば羨ましく思われるようだ。
私は77才の後期高齢者で年金も頂いているが
一番の幸せは自分のペースで働けることであり
事業承継した三男の理解に感謝している。
平素でも事務所を書斎替わりにして、
このような記事や独り言川柳を詠んでいるので
毎日の充実感を味わっており
年金や会社からの相談役の手当を頂いており
安心して暮らせている。
このようにサイクリックな生活スタイルだが
「仏様」という点では毎朝、仏壇に燈明を灯しており
世間的には「盆」の行事があるだろうが、
うちは特にお坊さんが来るという訳ではない。
というのは、私が4年前に大動脈の手術をした際に
お寺さんに1カ月飛ばして欲しいと頼んだら、
次から電話しても応答なく
自前で毎日のお勤めをする事で済ますようになった。
ホンマ、うちの「盆」は息子(京都と東京)たちが帰省する
という事が大きな行事になっている。
こんな具合なので、今回、次男一家が帰省するのが行事であり
楽しみにしている事である。
中2の孫は私より背がたくなっているそうで、
小5も少し大人びて声変わりしているようだ。
嫁の実家にも泊まるようで両方に親孝行
ありがたいと思っている。
うちのお墓参りは生駒霊園だが暑さ寒さを避けて
春と秋に行っているが
京都の長男一家はお墓参りで会うことが出来ており
来年は高校・中学と進学を控えているので
ムリしないようにしたいと思っている。
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