ブログ

HOME

>

ブログ

>

ブログ(詳細)

2026.07.19

エッセイ

「暑気払い」

「暑気払い」

 

梅雨が明けて、一気に暑さが増してきた。

 

昨日、モーニングを食べて、いつものご夫婦と歓談し、

それから氏神様にお参りして事務所に来た。

 

エッセーなどを書いてから帰宅して

得意のお好み焼きを作って三男と一緒に食べた。

 

午後の予定がなかったので

「そこまで言って委員会」「大相撲」「阪神戦」

とテレビ観戦したが

結構、居眠りもせず過ごせた。

 

いい休養日になったが、

さらに「暑気払い」で「鰻」を頂いた。

 

業務スーパーで980円の中国産だが

結構、肉厚があったので、

料理酒で蒸したら、フワッとした感じで美味しかった。

 

山椒をかけ、出汁巻きと大根サラダ、キムチを少し

ホンマ、結構、雰囲気が出た。

 

これから、ますます暑くなりそうなので

健康管理がポイントになるが、

特に水分補給が重要だ。

 

「干からび腸」って言うらしいが

水分が少ないと大腸に届かずカチンカチンになるので

医者はドンドン水分を摂れと言うが

水分が多くなると胃の調子が悪くなるので

考えものだ。

 

私は、その為に胃薬を頂いているが、

それでも食欲が低下してくる。

 

ホンマ、消化力が低下していると実感する。

 

こんな状態の時に「暑気払い」と言って

多くの人たちと飲食会を開いて

皆のパワーで飲み食いする習慣だったが

今は、それも敬遠している。

 

こんな状態なので、自力で「暑気払い」をする必要があり

「冷やしソーメン」などで昼食を補い

晩に少し元気の出る食べ物を頂くのだが、

昨日は「鰻」にした。

 

ネットで調べると「暑気払い」には

「うなぎ」「しじみ」「土用卵」

などが良いと書いてあった。

 

季節の食材を頂くのが良いと言われるが

年中、同じような食材が出ており、

また、冷凍の食材も多くなっている。

 

ともかく、量が少なくなって来ているので

栄養管理に配慮せねばならない。

 

「食欲」と「栄養」のバランス。

 

若い時ならビアガーデンに行って

皆でワイワイ騒ぎながら唐揚げなども頂いたが

そういうジャンク風な物も遠慮するようになっている。

 

ホンマ、喜寿を過ぎてから体力低下を防止するには

消化の良いものを少しずつ頂くことがポイント。

 

夏バテしないように

この夏は何度か「鰻」の世話になるかと

心を動かしている。

 

「胃も身の内」という言葉があるが

この夏は「暑気払い」を考慮した献立にして

元気に夏を乗り越えたいと願っている。

一覧に戻る

© 2021 有限会社エー・エム・アイ