2026.05.05
エッセイ
プチ断食
私が、少し自慢できる習慣がある。
それは「プチ断食」。
晩の6時から朝の6時まで何も食べない習慣だが、
プチ断食の効果が出ている。
「プチ断食」は調べると
「空腹状態が長時間続くとケトン体が代謝されるようになり
食後4時間以上経つと、
肝臓や筋肉に蓄えたグリコーゲンを分解してブドウ糖が作られる。
10時間以上経つとグリコーゲンも枯渇し、
ブドウ糖の代わりにケトン体がエネルギー源として使われ
ケトン体は中性脂肪やたんぱく質を分解して作られる。
そのため内臓脂肪が減り、高血圧や高血糖が改善して
また、ケトン体が代謝されるようになるとオートファジーも進む。」
とあった。
オートファジー (Autophagy) とは、
細胞が持っている、細胞内のタンパク質を分解するための仕組みの一つである
とされおり、
免疫力がアップ、腸内環境を整え、脂肪燃焼してダイエット効果や
美容やアンチ・エイジング効果、そして、がん細胞を排除などの
メリットがあると言われている。
私は「プチ断食」を織り込んだ生活スタイルで
主に晩6時から朝6時までの12時間を毎日繰り返している。
オートファジーの基本は
「朝の10時頃から夕方の18時頃までを、食事ができる時間帯」
とされているが、
少し変則ではあるがムリなく実践できており
お蔭様で、健康な状態でいる。
このプチ断食は
「食べていい時間に好きなものを食べる」
ことが特長の一つ。
私は、朝6時にパン1枚を食べて薬を飲み、
7時半に喫茶店で新聞を読みながらモーニングを頂き
さらに、8時半に事務所に着いて糖分を補給して
思考力を高めるようにしている。
自宅と事務所の2往復を基本に歩くようにしており
買い出しには自転車を使っているが、
これも軽めだがオートファジー効果を高めていると
信じている。
お蔭様で体重も一定しており、
血圧も軽めの薬を服用しているが問題ない範囲であり、
さらに、入眠も目覚めも良い方なので
ムリなく実行できる健康法として定着している。
このキッカケは
平成24年に中小企業家同友会に再入会した頃に遡り
同友会の方々がFacebookをされていて私も始めたが
特長がないのでレコーディング・ダイエットを始めた
という事だった。
当時、94kgから80kg程に僅か3カ月程で減量できて
亡き妻が病気ではないかと心配する程だった。
この時にカナダに住む女性から運動を薦められて
自宅と事務所の間は直線で500m程だが少し遠回りして
片道30分ほど歩くようにして
徐々に減量となり今71kgほどで安定している。
このレコーディング・ダイエットの際に、
小食でも空腹感を感じなくなり
さらに、晩御飯のあと何も食べない習慣が身につく
という習慣が身についたのです。
お蔭様で健康診断を見ると尿たんぱくも陰性になっていた。
最近、加齢で腎臓も少し衰えて来たので尿たんぱくも出て、
腎臓の数値efgr値も少し危険水域に近づいてきたので
まずは、尿たんぱくを抑えることがポイントなので
食事改善と運動で克服しようとしており、
次回の検査を楽しみにしているところだ。
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