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2026.02.20

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無くて七癖

最近、自分の変化に驚いています。
 


例えば、満76才ですが、いつものように生活できているのですが、その中で趣味嗜好が変わってきたことに気付きました。

 

例えば、若い時は民放番組もバラエティを含めて見ていましたが、最近はNHKが多くなっているのです。

 

つまり、若い層から大きくズレて来ていることにようやく気がついたという鈍感ぶりです。

 

左掲の「独り言川柳」で「七癖」を書いていますが、

「癖」の中に「趣味嗜好」もあると思います。

 

「鈍感」も私の個性であり「癖」であると思います。

しかし、自分の「癖」は分からないものですね。

 

自分中心に考えているので他人の行ないに違和感を感じることがありますが、

許容範囲内なら無視できますが、超えるとイライラすることになります。

 

多分、私が気づかない「癖」でイライラしている方がいらっしゃると思います。

 

サラリーマン時代、コンピューターを担当していたので、

同僚から「とっちゃんはYesかNoの二択や」と言われたことがありました。

 

つまり、「ちょっと様子を見るか」という間合いがない性格なのです。

 

ともかく、「やる」と決めたら「即行動」というタイプでした。

 

その延長線上で「正論」なのでストレートで話す傾向が強いのです。

 

「正論」なので相手の方は反論しないですが、

時たま、私のようなタイプの方がいて、議論が平行して長引くケースがあり

お互いに「変わった奴」と思っているのです。

 

お蔭様で後期高齢者になって、少しは「丸み」を帯びて来ました。

 

しかし、自分なら「これ位でできる」と思うので、

他の方が少し時間をかけるとイライラするのは口には出さなくなっただけで

内心は「早くやれよ」と呟いています。

 

「三つ子の魂百まで」ですね。

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